2012年05月17日

2012 BMO Vancouver Marathon

2012年BMO Vancouver Marathonが終わった。
記録:3時間7分26秒
順位:総合126位/5251人
女子総合13位/1838人
年代別:2位/249位
マスター部門女子(40歳以上)4位。
自己記録を約40秒更新 。(^^;)

今年は新コースで前半起伏あり、後半はフラット。
当日の天気は晴れ、気温も6〜7度、風も少しだけか、気にならないくらいでコンディションは最高でした。

走った感想は。。。「やっぱりもっとうまくオトナ走りするべきだったかな(^^;)」という気持ちと、「いやいや!更なる上を目指すなら、突っ込んで当然!あのペースでもっと引っ張れ
るようにすればいいのだ!」という楽天的な気持ちと半々くらい。。。?(笑)。
。。。いや、本音を言うと、後者の方が強いかも(笑)。突っ込んだおかげで見えた自分に足りないモノも見えたし、何より「やってみた」というスッキリ感はしている。
だってサブスリーを狙うなら、あのペースで最後まで行けないと達成できないんだから。。。

今回は記録は一応更新はしたものの、目標としていた一桁前半には届かなかったし、前後半の差が9分30秒、イーブンレースが理想の自分としては立派な失敗レース(笑)。
まだまだいろんな面で力が足りない、技術が足りない、脚ができていない、もっともっと試してみたいことがたくさんあることが分かった。
これからの練習やレースがますます楽しみになった、そんなバンマラとなりました。

<レースまでの練習・体調>
去年10月に自己ベスト3時間8分6秒を出したビクトリア・マラソンから7ヶ月ぶりのフル。
秋以降1月末の引越しまで、家の売買契約や片付け、物捨て、断捨離の嵐。
結局1月末の大阪国際女子マラソン、3月の名古屋ウィメンズ・マラソンも練習が満足にできないまま出走するのはもったいないし。。。!と断念。
年が開けてから2月~3月は例年のようにFirst Half や5k、8kと短い距離のレースがあるので練習でも「それなりに」スピ練をできるだけ取り入れたものの、それほどレースタイムにはその効果のほどが数字に現れず。。。(といいつつ、自分でもまだまだ足りないというのは重々承知してますがっ!汗。)その上一応短いとはいえレースなので疲労をためすぎないようにしなければならないので走り込み等はできず。。。
しかし連戦が終わった3月末から4月3週目までの4週間では、毎日にように通勤ランを入れて我慢していたものを吐き出すように530km以上を走りこむ。
体重管理については、もともと冬場は減らすのが一苦労。それに加えてプチ更年期の時期に来ているため、さらに落とせない。
走りこみでやっと去年並み程度までは落とせたようだけど、本音を言うともっと落としたかった。
真剣にマラソンを始めて3年目になるけど、まだ体型がどんどん変わっているのを感じる。
はじめはとにかく脂肪が落ちてやせてきてたけど、最近は筋トレと通勤ランの起伏のせいか、腹筋と足の筋肉がついたと思う。ジーンズのフィット具合も微妙に変わってきている。。。
まだこれからも変わるのかな〜。。。?


<レース1週間前>
今年のバンマラは、去年のビクトリアの記録で「エリート」として登録させてもらえることになり、エントリー代も浮いて助かった上に、スペシャル・ドリンクをコース上の好きなポイントにおいてもらえることになった!
よく、ハチミツやコーラを薄めたものに◯◯を混ぜて。。。といった、自分で調合しボトルも派手に飾って取っ手を付けたりする、アレだ。
とにかく何もかもが初めてだったので、ボトルの作り方さえも知らない。
さっそくネットでいろいろと調べる。
中身については、預けるのがゼッケンを取りに行く金曜日、と2日前だったので、いろいろと変に調合して腐ったりしてもやだな。。。と思い、結局普通のスポーツドリンクを「そのまま」にした。
ただ、今後のためのいい練習になるので、ボトルや飾りは工夫してみる(これが結構疲れた!笑)。

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これだけ工夫して、取っ手もつけて、走りながら取るときに手を入れやすいようにしても、「たぶんちゃんと置いてくれないだろうな〜(取っ手を立てて、という意味で)」と覚悟はしていた。

金曜日から会社を休み、まひろが学校へ行っている間にDowntownのCanada Placeへゼッケンのピックアップ。
エリート登録の人たちはエリートブースへ行くように、との通知をもらっていたので、行ってみると、もうひとつ袋をもらった♪
中には「RunVan」(今年のレースのキャッチフレーズ)ロゴの入った黒のジャケット、半袖のドライテックTシャツ、そしてキャップまで〜!!!

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エントリー代もタダの上、このようなお品物までいただいて。。。(大汗)!
これは今後もこのレベルを落とさないよう、がんばらねば〜〜〜っ!と改めて心に誓ったわけでした。

スペシャルドリンクのボトルはマイル毎に好きな場所に置いて良い。。。ということだったので、自分のレース展開を想定して、「この辺ではほしいな」というポイントと取り損ねた場合のバックアップ用も含めて11箇所を決めた。
作成したボトル11個にはエキスポ会場でFill-up。
無事渡して帰宅。

土曜日(レース前日)は、前夜祭があったのだけど、達矢だけ出席。
当日、朝早いこともあり、茉優が早く寝られるように私は欠席。
しかしなんだかんだと人数が増えて、とても賑やかで楽しそうな前夜祭だったみたい♪
一日かけてゆっくり、掃除・洗濯を済ませてパンやベーグルの仕込みをしたり、翌日茉優をお願いするあやちゃん宅に持っていくおやつ(ストロベリー・パイ♪)を焼いたり。。。そしてもちろん、レースギアの準備も。

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レース前日の夕食メニューは、やっぱり「うなぎ」♪
ご飯は少し多めに、毎日山盛り食べるサラダも今日は生ものを避けるためパス。

夜はテレビ・ジャパンでやっていた「家政婦のミタ」を茉優と観て(笑)、そのあと9時半頃にはベットに入った。
我ながら「いつでもどこでもどんな状態でも寝れる」という「技」は相変わらず冴えており(笑)、この日はまたいつになくよく眠れて、当日の朝は予定時間よりも遅くまで寝てしまった(汗)!


<レース当日>

朝食はもちろん、焼きたてのシナモンバナナ• レーズンベーグル2個。
いちごジャムやナテラ(ヘーゼルナッツのスプレッドハート)と一緒に。

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昨夜から仕込んでいたベーグルを朝から焼いたので、すこしギリギリになったけど、何とか間に合って5時ちょっと前に自宅を出発。
すぐ近所のケンさんを迎えに行って、そのままバンクーバーのあやちゃんのお家へ。

5時半ころにあやちゃん家に到着。
去年に引き続き、朝早くから起きて待っていてくれる(涙)!
茉優をあやちゃん家に預けた後はレースのゴール地点近くのパーキングに車を置くためにDowntownへ向かった。

6時頃にパーキング到着。Waterfront駅からスカイトレインでレースのスタート地点の最寄り駅まで。。。と、これがまるで日本の通勤電車のように超満員!
ハーフのスタートが7時だったので、ほとんどハーフの参加ランナーばっかし、も〜ギュウギュウ詰めで途中の駅からは乗れない人もたくさんいた〜!

最寄り駅は「King Edward Station」。
駅を降りるとちょっと歩く必要があったのだけど、もうとにかくぞろぞろとランナーが途切れること無くスタート地点目指してあるいているので迷うことは絶対にない。
流れにあわせてタラタラ歩き、途中でオフィシャルのカメラマンがいたので写真も撮ってもらい。。。

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そうこうしているうちにあっという間にスタート地点に着いた。

この時点からスタートの瞬間まで、またまたエリート登録の恩恵「専用待機室」を使わせてもらうことができたので、トイレもギアの最終準備もギリギリまで焦ること無くとても快適で静かに集中できる時間を過ごすことができた。
待機室はただのだだっ広い会議室みたいなところだけど、ストレッチなどができるようなマットが置いてあり、コーヒーやマフィン、クッキーなども置いてあった。
レース前でなければ絶対に「お持ち帰り用」までいただくのだが(笑)、さすがにレース前でコーヒー、マフィンはイカンだろ!というとこで泣く泣く無視。
そしてやっぱりスタート前には同じレースを走るランスマの仲間たちの笑顔を見たかったので、7時のハーフマラソンのスタートを見届けた後、一旦みんなの集合場所へ行って、挨拶&写真撮影〜♪

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(サルYoshiさんのカメラにて)

スタート約10分まえ。。。
待機室担当のおばちゃんが、最後の最後までジャケットやズボンを着ていてもOK。スタートラインのすぐそばに箱を置いておくからそこに入れて。。。などなどの説明をして、みんなをまとめてスタートラインへ連れて行ってくれる。
すでに達矢、まさるさん、ケンさん、おサルさん達はスタートラインで待機している。

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(サルYoshiさんのカメラにて)

少しウォームアップでウロウロし、程無く国家斉唱の後、いよいよスタート。

レースプランは、前半ハーフまでは抑えて後半上げるつもりだったんだけど、後でタイムを見てみると、前半からかっ飛ばしてて、始めの5kなど3分50秒くらいで走ってるラップもあったし。。。(大汗)。
確実に、アレでも自分は相当抑えているつもりだった。体感で、時計はほとんど見ず。
バンマラはみんなと走れるっていうだけで楽しくてど〜もテンションが上がってだめだな〜(笑)。冷静になれない。

スタート直後〜Cambie Streetを49thまで。
直後はしばらく上りなので一気にあげて心拍数が上がり過ぎないように、ととにかくゆっくりスタート。
しばらくするとすぐにまさるさんがそばに、サルYoshiさんはすぐ後ろにいるのがわかった。

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思えば、このスタート直後から、まさるさんと並走になっていいリズムだったので、ついていったのが間違ったか。。。?(笑)
まさるさんはサブスリー狙い。私は一桁前半を狙っていたので、ついていったら速すぎるのはわかっていたけど、自分もサブスリーを目標としているだけに、なんというか、レースの高揚感に任せて「行ってみようかな〜!行けるトコまで行って、そのあと遅れても一桁前半狙いじゃ!」と。。。
49thを右折してから、Camosunの上りまでは、すぐ後ろにサルコスYoshiさん、ピカチュウのでこちゃんさん、ケンさんもしばし一緒に走って楽しかった〜♪
そして去年のRun For Waterで27k地点の私がトイレへ駆け込む直前までず〜っと併走していた兄ちゃんも!
あちらも覚えていてくれて(なぜか名前も!)、

「やぁ〜!今日も僕のペースメーカーになってくれるのかい?Rika!」

と声をかけてくれた。そしてすぐに

「あの時確か途中でトイレ行ってたよね〜?」

と、そ。。。そんなことまで覚えとかんでいいっ (大汗)!!!

「あのあと何かフル走ったの〜?」と聞くと、

フルはRun for以来走ってないらしい。

結局この兄ちゃん、結構いいペースで、Camusonの上り坂でも全然落ちず、私が後退したままその後追いつくことはなかった。
後で記録を見ると、なんと3時間09秒でゴールだって!!!(チップタイムでは3秒ですよ、3秒!たったの3秒〜!!!)
去年のRun forでは10分切りを狙っていて、途中で落ちて私が抜きましたが、今年は随分と走力を上げてきたんだな〜!スゴイです。
しかも40〜44歳のカテゴリーでPoCoに住んでて!なんだかとても身近に感じました。
今年のRun for Waterも出ると言っていたので、また一緒に走ります。
どこまで併走できるか。。。今度は私ががんばって付いて行かないと。。。(トイレも行かないように。。。!汗)!

さて、
ハーフ通過は予定では「1時間34分」だったのだけど、

「へ?なにそれ?」。。。

という感じで「1時間28分台」で通過(大汗)。
自分のハーフベストにほとんど近いスピードでハーフまで突っ込んでいた。
だけど気持ちはまだまだイケイケで、疲労度も低く、全然まだまだこれからだと思っていたので、余裕で通過。
ハーフちょっと前に、マップには無かったあの変な距離調整みたいなヘアピンカーブのおかげで、その時点で少し前にいたマサルさん、少し後ろにいたKenさん、サルYoshiさん、ピカチューさんとエール交換できた♪
ちょっとあの変なコース変更?は「ん〜?」と思ったけど、やっぱり折り返しが1箇所でもあるとこうやって仲間とエール交換できるのがいいし、それに後ろのどの辺りににどんなランナーがいるか、というのがわかるのでいい。

今回もマークしていたマスター女子のサブスリー狙いランナー、Margreetが、ハーフ地点で1〜2分?後ろにすぐいることが分かった。
その後、ジェリコ・ビーチを過ぎ、キツラノの辺りでKenさんに追いつかれる。
このあたりで一旦バテが来るのは想定済みだった。
いつもこの4thの下りを下って、Highbury, Point Greyの辺りは激しい下りの後だからか、どーもスピードに乗れない。
Kenさんにも離され、キツラノではさっき後ろにいたマスター女子のMargreetに抜かれた。

「やっぱり来た〜!!!」

彼女がペースを上げたわけではない。
自分が落ちているのは分かっていた。
焦るな、焦るな。。。上げるのはまだ。。。30k過ぎてからでいいのだ。
それまではイーブンエフォートで行くのだ、と気持ちをつなげる。。。
脚さえ残ってれば後で上げれるんだから。

彼女は結局、前後半とも1時間30分ちょっとの素晴らしいイーブンで3時間33秒というこれまた惜しい記録でフィニッシュしていた。完璧な「負け」です!
実は彼女とはビクトリアでも一緒に走っていて、ビクトリアもマスター1位が彼女、2位が私だったのでした。ビクトリアでは3時間6分だった彼女が今回は3時間ちょい。素晴らしい結果だったけどサブスリーにわずかに届かず、さぞ悔しかっただろうな〜。おそらく今年もビクトリアに来るでしょう。。。次は私も頑張らねば!

キツラノ、バラード橋の登りまでは無理せずクルーズのつもりで脚をなるべく残すように乗り切り、橋を渡った後Pacificの緩やかな下りに入った30k地点くらいから、「上げる」つもりだった。
Sea wallに降りてしばらくしてEnglish Bayを通過する辺りでまたKenさんに追いつき、ここから勝負!のつもりだったので、給水地点で絶対にあの「アロハボトル」(笑)をゲットせねば!と期待していました。

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海沿いの歩道(Sea wall)に降りてすぐ。。辺り。

ここまでは預けたボトル達、隅っこの方に置かれていたり、取っ手も全然立ててくれてなかったり、思った通り「テキト〜に」置かれていましたが、この30k地点では一人のボランティアの女の子が手に持って待っていてくれて、

「Yeah~! 34〜! Woman with the flower bottle has come~!!!」

と手渡してくれました!あれは嬉しかったな〜!

「Thank you, so much~~~!」

とお礼を言い、しっかり給水もできてこの地点のボトルだけにはPowar barのジェルもテープで貼っていたので、エネルギーも補給して、スピードアップ。
(のつもり。。。本人は!)

30〜35kは微妙〜な下りもあって、良い感じで疲れも無くリズム良く行けたけど、後でタイムを見てみると期待していたほど上がってなかった。
やはり脚に疲れは来ていた模様。
自分では上げてるつもりだったけど、後で時計を見るとこの5kのラップが23:01かかっていて、キロ4’36。上がってるどころか徐々に落ちてる。。。キープするのがやっと、というペース。
マークしていたMargreetは前に見えない。。。30kまでが落ちすぎたか。。。!?(時計を見ていないので落ち幅わからず)
3rdBeach辺りのはるか彼方にそのへんさんらしきウェアのランナー。。。追いつけるかな〜。。。!?と何とか気持ちをキープしながら歩を進める。
ハーフを過ぎた、キツラノ辺りから脚に「重さ」を感じ、「前にガンガン行きたくても行けない感」がありました。重さは特に大腿部前面。特に上の方。そして股関節に痛みと言うより「硬さ」を感じた。それも前ではなくてお尻の方。。。骨盤を前傾させる努力をしてできるだけ脚を前後に動かしやすくするが、なかなかリズム良くはいかない。。。
走りながら、次のレースは絶対に股関節を柔らかくして可動域を広げなきゃ!とばかり考えてた。
腿の前面上部はペースをあげようとすると、攣りそう。後半は手にお守りのように持っていたClamp Stopを時折シュッシュしてました(笑)。これが効いていたかどうかはわからないけど、何とか足止めを食らうほどの致命的な痙攣は起きず、しかも気持ち「だけ」はイケイケなので、何とか撃沈はせずに行ける限りのペースで押して行く。

35k〜40k、ライオンズゲートの下をくぐり、スタンレーパークぐるりの後半: Dからここはちょっと上がり基調やから落ちるかもしれん。でもバテのせいじゃなく、登ってるせいやからな!と聞いていた。
その通り、何だか急に脚が重くなり、硬く感じて動きが悪くなる。
ここでのごぼう抜きをずっと楽しみにしていたのだけど、抜いたのはせいぜい2人くらいか。。。とにかく脚全体が痛くて、速く動かせない!辛い。ペースはキロ4’52(35〜40kのらップが24’18。)

楽しみにしてたこのポイントでのごぼう抜きも、前にほとんど誰もいない一人旅状態で、ターゲットにするランナーもいない(涙)!

かろうじて、さっきバラード橋で抜かれた、日本人っぽい若い兄ちゃんの背中が見える。。。苦しそうでカラダがひん曲がっている。。。近づいてくるから、彼も落ちてきたのだろう。何とか追いつこうとそのままランバーアーチも過ぎ、スタンレーパークも終わりにさしかかり、38、39k。。。後4k、。。。3k?
あと3kなんて、すぐやん!でも脚が動かない〜!!
でもなんかまだ全然ゴールが遠い感覚に陥る。
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ふと前の方に、見覚えのあるあの派手〜なオレンジの背中が。。。!

「んっ??あれは!!!よっしゃ〜!さてはまた攣ったな〜!抜いたれ〜っ」と少し元気が出た(笑)。

追いつくまで、今年はなんて言って通りすぎようかな〜♪といろいろと考えて。。。(笑)
2時間50分切りを目指していたのに、この辺はサブスリー狙いの撃沈組が走っとるんやで。ど〜したっ!というゲキを入れる意味で、

「おっさん、こんなトコでなにしとんねんっ!」

と吐き捨てて抜き去る。(笑)。

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たまたま!オフィシャルのカメラマンがその瞬間を激写!!!
グッジョブ〜!!!

もっと軽やかに通り過ぎたかったけど、こっちももうヘロヘロ。
残り2キロが長い長い!
こんなに脚が動かなくなる練習しかしてなかったか。。。orz
もっと上げたいのに〜!(泣)

40k地点でチラッと時計を見ると、2:56。。。キロ5近く落ちている感覚がある中で、あ〜、一桁前半は無理。。。?せめて自己ベストでも〜!!!と必死に進む。

ホーム・ストレッチと言えるPender st.の沿道は凄い歓声でみんなゼッケンを見て名前を呼んで応援してくれる!
嬉しいんだけど、そんな状況を楽しむ余裕など全く無くて、ただただ、一歩一歩脚全体に痛みを感じながら前に出す努力をするという感じ。

Penderから左折するBurrard がひたすら遠い!
やっとBurrardを曲がり、すぐにHastingをまた左折。するとすぐにゴールだ!
電光掲示板のタイムを探す。。。3:06:58, 59...あ〜もう7分台〜(>_<)!
そしてFinish ラインを通過して自分の時計を見ると3:07:28.
何とかベストは更新という結果でした。

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ゴール後、達矢、マサルさん、Kenさんと。

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コンディションはよかったし、今回もトイレ・アクシデントはなかったし、給水も多すぎず少なすぎずちゃんと取れて、スタミナ切れもなかったので、やっぱり後は42.195kmをあのペースで走り切る「脚」です。まだ足りません。

レース後、4日が過ぎた時点で残っていた筋肉痛は大腿部前面の丈夫、ほとんど脚の付け根に近いあたりとふくら脛も少々。
足裏やハムは今回は全然大丈夫でした。腿の前ってことは、やはり上り下りの起伏。。。特に長く急な下りがあったので、そこでバンバン行っちゃったからかも知れない。。。
でも、2年前サンフランシスコでのNike Womensの時は前半の長く急な下りのあとでもろ攣ってしまってアウトだったけど、今年はあの時よりもペースは速いにも関わらず耐えて完全に攣ることは無かったので、少しは脚が強くはなったかな。。。?

タイムは期待通りには行かなかったけど、今年のバンマラも楽しかった。
後半辛くなって爽快なゴール!というわけには行かなかったけど、やっぱりマラソンは楽しい!

タイムや結果だけを見るといわゆる典型的な撃沈パターンというやつでしょうが、自分では全然撃沈してるとは思ってなくて(負け惜しみではありません。笑。全く幸せモンです。)!
気持ちだけはほんとに最後まであきらめず、ゴールの瞬間までその時に出せる自分の力を出し切ったと思っています。
後はこの脚をもっと強化するだけ!

でもアドレナリンに任せてツッコみ過ぎるのは気をつけないとね。。。(^_^;)

給水会も本当に楽しくて、新しい出会いもあり、懐かしい再会もあり、今年もまた最高に楽しいバンマラでした!

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また来年!
posted by Qta at 02:09| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

トレイルランとちゃんちゃん焼きBBQ

さて〜。まただいぶ更新サボっていました!

朝のゴールデン・フリータイムも、日が長く天気のいい日はなるべくランニングに回すことが多くなり、さらに、ブログサイトへ写真を一括でアップロードするプログラムを探したり。。。と実際にブログ自体を更新する時間がなかなか取れませんでした。

そして!
ついに見つけました。
ブログサイトへ複数の写真ファイルを一括でアップロードするプログラム!
サイトのアドレスやパスワードなどを設定しておけば、アップしたい写真をまとめてドラッグ&ドロップであとはワン・クリックで自分のブログサイトにぜ〜んぶ自動でアップしてくれる!!!!
今まで写真を一枚、一枚、アップしなければならなかったので、とても時間がかかっていました。
それが解消されたので時間の短縮につながり、とても助かります。
初めはうまく動作せず、開発者のサイトにコメント入れて何度も修正版を作ってもらったりして、結構時間がかかりましたが、やっとうまくできるようになって、大満足です!

前回のブログでMSNへ戻っていましたが、この問題が解決された今、またこちらのSeeSaaに戻ってきました〜。
コメント入れるのにMSNのアカウントを持っていないといけなかったり、MSNはMSNでいろいろ制限があるようなので。。。(知らなかった)。

さて、ずいぶんサボっていたのでどのネタからアップしていこうか迷いますが、まずは8月23日にあった、R.S.の練習&BBQイベントから!

思えば、このR.S.(ランニング・スマイル)との出会いは、去年のこのBBQでした!

去年もこのバンゼンレイクで同じようにトレイル・ランとBBQのイベントできていたR.S.の人たち。

私たちも、たまたま友人とたった一回だけ誘われて、同じ日にこの湖での釣り&BBQに来ていたのでした。
偶然、その友人の知り合いがR.S.に入っている人で、挨拶したりして。。。
なんとなくそこから私たちもランニングを初め、R.S.の人たちともすっかり知り合いになり、今ではすっかりランニング中心の生活。

人との出会いって不思議なものです。

この日もお天気はバッチり!
湖のぐるりを一周できるトレイルがあり、まずは走る人たちが出発。
今日は父ちゃんが走った。
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私はまだトレイルが苦手なので。。。(足をくじいて捻挫しやすいし!)

その間、留守番組と子どもたちはまったりと遊んだり。。。
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静かな湖畔。。。癒されます。

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お父さんたちが帰ってきたら、乗っけてもらおうね!

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その間も、ランナー組はトレイルをひたすら走る。。。
(iphoneにて撮影)
げ。結構キツそう!

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走る。。。(iphoneにて撮影)

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ほとんどゴールかな?
約10キロだそうです。

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シャワー代わりに水浴び。
背後から忍び寄る影。。。!

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わーい(嬉しい顔)

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そしていよいよ!ちゃんちゃん焼き&BBQ!

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たっぷりの野菜の下には立派なサーモンが!

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味噌を乗っけて〜。。。

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調理担当、Noriさん!ありがとうございます〜!

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そしてコチラはチキン・ウィング&カルビのBBQぴかぴか(新しい)
(あ〜またおなか空いてきた。。。ダッシュ(走り出すさま)

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ちゃんちゃん焼き、できましたよ〜!
い〜い匂い!

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ん〜〜〜!至福の時。。。揺れるハート

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うちはまたまたデザート担当でマンゴープリンに挑戦!
あとはお馴染み苺クッキーとマシュマロ・ファッジ。
マンゴー・プリンは好評ですぐに売れましたレストラン

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食後は、釣りタイム!
釣りに関する知識が皆無な我が家はmasaruさんにすべて頼りっぱなし。。。あせあせ(飛び散る汗)

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かろうじて、まひろにおもちゃのDisneyプリンセスの釣竿は買ってあったが、それだけでは釣りはできません。
針、錘、浮き、餌。。。全部お借りしましたたらーっ(汗)
しかも使ったあとは全部それらを譲ってもらって。。。!
masaruさん、ありがとう!!!

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さ〜っ!釣るぞぉ!!!と桟橋へ。
水が透き通っているので、魚が泳いでいるのが見えます。

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釣りは忍耐が必要よ!
「釣り人」まひろ。

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ニジマスがつれるらしいのだけど、ニジマスって、なかなか頭がよくて、釣るのが難しいらしい。
(特にここのニジマスは人になれていてなかなか餌に食いついてくれない)

ちなみに今日の餌はミニ・マシュマロ!
これでニジマスがつれるとの噂が。。。

しかし、結果は惨敗。
同じ桟橋で釣っていたほかのおっちゃんは、なんかでっかいのが釣れていたようだけど!!!?
やっぱり餌かしらん?

結局、釣りはあきらめてボートに乗せてもらったり
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ビーチで遊んだり。。。

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このボート、オールもちゃんと着いていて約30ドル(3000円)ですって!お買い得!

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1日、楽しい時間を過ごしました晴れ





posted by Qta at 01:36| バンクーバー ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

デルタ・ハーフ・マラソンの記録。

今日は、順番からするとあやちゃん一家と行ってきたウィスラー旅行なのですが、
忘れないうちに、まず先週末の私の2回目のハーフ・マラソンの記録を残しておきたいと思います。

8月9日(日曜日)朝7:30スタートで、Delta(デルタ)という、コキットラムから小1時間ほど車で南西に行った街で行われたハーフマラソンです。

6月28日のスコシア・ハーフ後、10月のビクトリア・フルマラソンのちょうど間で、ちょうどいいだろうとのことで薦められてエントリー。

7月はとにかく走りこんで、350キロ。
だけど、決定的にスピード練習が足りなかった。。。
それはわかっていたし、半分「避けて」さえいたかも。。。
スピード練習に重点を置くべきだった7月後半は暑い日が続いたのもあったし、あまり好きではないからだ。
ゆっくりニコニコペースでなが〜く走るのが好き。
やっぱりウルトラ・マラソン向きかしら?
ウルトラ・マラソンというのは、100キロレースで10時間くらい走り続けなければならない。
半端な距離じゃない!
もちろん、食事もしながら、休憩もいれながら。
だけどいつか走ってみたいと思っています。
達成感がすごいだろうな〜。

さて、今回はちょっと遠隔地ということもあって、レースキットも当日にピックアップ。
コースも前もって地図で眺めていただけ。
でも茉優がさくっと早く起きてくれて、予定よりも早く家を出ることができたので、
現地についてから、コースの後半部分を少し車で見ることができた。

天気は小雨。気温は16〜7度くらいだろうか。。。?
上着を着ていないとむしろ寒い。
7時半スタートのレースで、スタート地点に6時前には着くと、まだ係りの人たちもいない状態。
ま、小さなレースだしね。

その代わり!
なぜか野生の「うさぎ」があっちでうろうろ。。。こっちでピョンピョン。。。???
なんで「うさぎ」?
バンクーバーは街中でも野生のリスやアライグマは当たり前だけど、
デルタは野生の「うさぎ」が当たり前なんだ!?

P1130485 またうさぎ!.JPG

フラットなコースと聞いていたが、特に車で回ったコース後半は地平線が見えそうなフィールドの中の一本道。

P1130487.JPG

ここは約13キロ地点。。。
そう、表示はなぜか「マイル」 。
キロでも5kmごとに表示があった。
あ〜あ。。。精神的につらそうなコースだなぁ。。。

スタート地点に戻ると、レースキットのピックアップが始まっている。
一緒に走る予定のジョーさんも来ていた。
ゼッケンとタイム・チップをもらい、装着。

今回はまひろの自作ゼッケンが2つ。
前と後ろに一つずつ着けた。

P1130504 前にも茉優自作ゼッケンが。正式ゼッケンと、携帯電話、鼻かみ用のガーゼ。.JPG

P1130503 今回は後ろにも茉優自作ゼッケンが。.JPG

トイレを済ませて。。。とすぐそばのコミュニティ・センターを見ると、
消防車が2台ほど来ていて。。。どうやらファイアー・アラームが鳴り、
スプリンクラーが作動したらしい。
ちょっとのぞくと、床は水浸しで中に入れそうもない。
出てきた消防士のおっちゃんに「トイレ使えます?」と聞くと、「X」。

レースの主催者も、このコミュニティ・センターのトイレの利用を当てにしていたので、
仮設トイレはたったの1つしか準備していなかったらしい。

仕方ないので、通りの向かいにある、デルタ・ホスピタル(病院)へジョーさんと歩いていく。
正面玄関はまだ朝早くてあいておらず、救急用の入り口へ。

レース前のトイレのためだけに病院の、しかも救急用の施設を使わせてもらうのもちと気が引けたが、仕方が無い。
救急、といってもそこは田舎の病院。
し〜んと静まりかえってとっても救急の雰囲気はない。
受付のおねえちゃんも快くトイレを使わせてくれた。

再びスタート地点へ戻ると、もう一人、ランスマから走る予定のSatoshiさんとも合流。

P1130506 本日の出走者、左からジョーさん、さとしさんと里香です。.JPG

すこ〜し、ジョグなどのアップをして、そろそろスタート時間になるが、参加人数も200人弱で雨も結構降ってきたとあってか、みんなぎりぎりまで木の下とかで雨宿り。
1つしかない仮設トイレは案の定長蛇の列となったので、スタート時間がかなり遅れる。
あの長蛇の列の人たちが全部トイレ終わるまで待ってるようだ。
そのうち、なんとなくまたトイレに行きたくなってきて、これから1時間半、
トイレのことを考えながら走りたくなかったので長蛇の列の最後尾へ!!!

あ〜あ、もう何やってんだ。。。!
けどこのトイレを気持ちよく済ませておくのは大切だしな〜。。。
いつも30分くらい前に飲むVaamをやめるか。。。?

だけど何とか間に合って、みんな揃ってスタート!

P1130528 見つけた!行ってきます!.JPG

P1130545 スタート直後なので余裕です。.JPG

今回はハーフ2戦目。
下り坂が多かった前回のスコシア・ハーフと比べ、今回はとにかくフラットなコース。
自分の足と心肺機能エンジンだけがレースの出来を左右する。。。

前回は前半下りともあって、初め飛ばせるだけ飛ばしたが、
今回は初めから「イーブンペース」というのを一度やってみようかと思っていた。

しか〜し!!!

「イーブンペース」というのは、初めに思い切り「飛ばす」のではなく、そこそこ抑えたペースで、
しかし遅すぎない程度に、後半も落とさずそのままのペースを維持することだ。
特別そんな練習もしていないのに、ぶっつけ本番でそんなことできるかいな?!
。。。まあ、このレースは練習の一環ということで、何でもあり。
やってみっか。。。

・・・1キロ表示が見えた!
タイムを見ると、3分58秒!
なに〜〜〜!?速すぎ〜っ!
まあ、田舎レースの表示の位置が完璧に正確だとは思わないけど、
だいたいあっているとしても、こんなペースで後半落とさずにそのままいけるはずがない!!!

ばかばかばか〜〜〜っ!
やっぱりレース経験不足ってやつだろうか?
周りのペースにつられまくりじゃん。
最初の数キロをスピード押さえ気味で走るのって、結構むずかしいもんだな。
特に本番のビクトリアでは気をつけないと。先は長いし。

4キロ地点くらいで派手なアームカバーでピンクのランニングスカートをはいたおねえちゃんに抜かれる。
お尻が重そうな走りをしているのに、抜かれるか。。。

だけどこのおねえちゃんはその数キロ後で抜き返した。

もっと前にもう一人、速い女の人が見える。。。
らくちんそうに走っているが、速い。
あんな風に走れるようになりたいな〜、追いつくかな〜という思いとは裏腹に、
彼女はどんどん前に行ったようだ。。。途中でもう見えなくなってしまう。

スタートから10キロくらいまでは、住宅街の中をくねくね曲がりながら、
あの周りに何も無いフィールドを目指す。

途中、何人かおじいちゃんやお兄ちゃんに抜かれる。
あるお兄ちゃんは、お尻につけていた茉優のゼッケンを抜き際に見たのか、
「子どもさんが描いてくれたの?」と聞いてくれた。
「娘がね!」と応えると、
「いいね!」と言ってくれた

いよいよ、あのフィールドへ突入。

雨が結構強くなってきた。
思ったとおり、聞いていたとおり、まわりに何もないと
自分のスピードが速いのか遅いのか、相対的に比べるものがないので非常にわかりにくい。
ぜんぜん進んでいない気がして、先を見るとぜんぜん見えないし、気が遠くなりそう。

風も思ったより強く、しかも向かい風。
13〜4キロ地点くらいだろうか。
Satoshiさんに抜かれる。
「風が結構強いですね〜」と声をかけ、なんとかついていこうとしたが、追いつかない。

そのうち、後ろから父ちゃんと茉優が車で追いついてくれて、応援してくれる!
つらいところだったので、とても元気がでた!

P1130584 車で13〜14キロ地点に来てくれた!.JPG

P1130612 雨が少し強く。兄ちゃん抜いたぞ!.JPG

「あとちょっとでこのフィールドから出られる」とだけ考えていた。
フィールドから出れば、またさっきの住宅街の中を通って、あとはゴールだ。

しか〜し!!!
ここでも甘かった。。。
「フィールドを出ればあとはゴールまですぐだ」という認識は完全に間違いであった。
ここが結構長かった。
くねくね曲がる住宅街を走っている間、「ゴールはまだか、まだか!」とばかり考えていた。
なんてマイナス思考だ

フィールドを出てからゴールまで正確に何キロか、しっかり把握して知っておくべきだった。
表示は相変わらず「マイル」ごとしかないし、キロ表示は15キロ地点の次はもう20キロ地点しか
ないので、そこからあと2キロもないんじゃ修正も何もあったもんじゃない。
仕方なく「マイル表示」を参考に、疲れた頭の中で「1.6 x 」などと計算しながらさらに疲れる。

そうこうしているうちに、さらに女の人一人に「カモ〜ン!」と言われながら抜かれてしまった。
「後半に強いんだろ〜な〜。。い〜な〜」などと他人事のように思いながら、走っていくと
そのうち、やっと20キロ地点の表示が!!!!

前の方には黄色いTシャツのSatoshiさんが見える。
追いつかなかったな〜。。。。あ〜、でもこの苦しい時間がやっと終わる!

そこからスパートがかけられたかどうかさえ、覚えていない。。。
やっとゴールが見え、父ちゃんと茉優の応援する声が耳に入ってきて。。。ゴール!

P1130787 ゴール手前10メートル。.JPG

P1130795 ゴール!.JPG

タイム:1時間36分5秒
総合順位:184人中29位
性別順位:84人中3位

なんとこのレースは男女とも3位までメダルと賞金がもらえるのだ!!!
よって、銅メダルと3位の賞金25ドルを獲得〜!!!

このレースのエントリー料金が50ドルだったので、2位だったら「元」がとれたのだけど、
まあそこは良しとしよう!

P1130833 無事完走!.JPG

しばらくしてジョーさんもゴールし、レース後は、しばしポストレースで用意されていたパンケーキや果物で休憩。

P1130873 おつかれさまでした〜.JPG

でも体が冷えてきて寒かったので、すぐに車へ。

ゴールはスタート地点と同じ場所だったので、本当なら、すぐそばのコミュニティ・センターで
ジャグジー、サウナ@シャワーですっきりしたあと、恒例のダウンタウンのレストランでの給水へ行く予定だったのに、ファイアー・アラームが鳴ってスプリンクラーが作動してレースが終わってもまだ使えない状態だったので、仕方なく直接ダウンタウンへ。

いつも行くAquatic Centreプールへ行くと、「Closed」の張り紙が!!?
毎年この時期にするメンテナンスのために9月〜日まで閉館、とある。。。
ひえ〜!

仕方なく、以前父ちゃんがランスマの人たちと練習会に行ったときに使った、ダウンタウンのハーバー・コミュニティ・センターへ。
すると、なんとここもなぜか閉まっている〜!???

汗びっしょりのドテドテでレストランへ行くわけにもいかず、あと近いところでコミュニティ・センターも思いつかず、
仕方なくDTのYWCAでドロップイン料金がいくらか聞いてみる。。。。
なんと18ドル!?
いくらなんでも高すぎる〜!

あきらめて、Davie沿いにある、昔通っていたFitness Worldへ行くと、ドロップイン料金は15ドルだという。。。
他にもう思いつかないので、仕方なくここで手をうつ。。。

せっかく3位入賞で25ドルGetしても、これじゃ足がデまくりではないか!
父ちゃんには「日ごろの行いがわるいからや」と言われるし。。。なんでそこまで言われる!?

それにしてもここのFitness World、昔は小さいプールもジャグジーもサウナもあったのに、今はそれらの設備がなくなっていた。
管理が大変だから、ということらしい。
Fitnessクラブに ジャグジー・サウナがないなんて、なんてさびし〜んだ!?

さっぱりしたあと、いつものBarefootビストロ・レストランで、楽しい給水の時間を過ごせました〜!
やっぱりレースのあとのビールは最高です
今回は一緒に走ったSatoshiさんの移民権取得のお祝いも兼ねての乾杯でした!

P1130903 お祝いです。.JPG

P1130911 きれいな赤いシャンパン.JPG

P1130926 かんぱ〜い!.JPG

P1130936 祝!移民権取得.JPG

さて、レースの反省点ですが、
まずやっぱり、ずばりスピード持久力の足りなさ、でしょう。
そこそこ・まぁまぁ・にこにこレベルの練習で走れるのはこの辺までかと。

ここからさらに上を目指そうと思えば、もっと計画的に練習メニューを考えて、こなし、
レースももっと経験していかないと、ということを強く実感しました。

そして本番の10月のビクトリア・マラソンは初めてのフル。
距離的には単純にハーフの倍だが、体や精神的にかかってくる負担は倍以上になるのは確か。
このあとの2ヶ月間、心して練習に取り組まなければ!

8月は引き続き走行距離を大目に走りこみ、9月に入れば日照時間も短くなってくるので、
走行距離は抑えて筋トレ・スピード関連のポイント練習に励むつもりです。

さーどうでるか!
結果をお楽しみに〜!
posted by Qta at 00:10| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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