2010年03月02日

Histric Half Marathon

2010年2月21日(日) Histric Half Marathon

天気、快晴。気温3〜4度。

11月1日の西宮国際ハーフマラソン以来、約2ヶ月半ぶりにハーフマラソンに出走してきました。

朝4時半起床。
いつも4時前には起きるので、ほぼ通常どおり。
いつものようにトーストにバターとジャムをたっぷりつけたのと、昨日の残りのパスタを食べ、トイレを済ませて着替え、まひろを起こして6時半ジャストに家を出る。
日の出が早くなってきたのでもう外は薄明るい。

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レース会場に行く前に近くのマクドに寄り、まひろの朝食とトイレを済ませてから会場へ。
私たちハーフのスタートは9時だけど、ハーフを2時間半以上かけて走るゆっくりランナーが8時スタートなので、早く行かないとパーキングが心配だった。マクドを出て7時半くらいに会場へ着くと、もう正規のパーキングは一杯!
慌ててまだ少し空いていた道に縦列駐車する。
ランスマ・メンバーのJさんとSさんはもっと早くついた様だ。
mさんはまだの模様。しばし立ち話、トイレに行って、ウォームアップにその辺をジョグ。

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快晴の青空。キンと気持ち良い冷たい空気。
気持ちの良いレースの予感。
さあ、お祭りの始まりだ。。。!
だんだん気分が高揚してくるのがわかる。
これから心臓バクバク、呼吸も苦しい1時間半を過ごすのに。

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<今回のレースについて、と、これまでの練習>

このレースは私は初めてだが、今年は何でも年初めの人気のあるレースがキャンセルになり、それを走るつもりだった人たちがこのレースにエントリーしたので、例年だと1000人位のエントリーが今年は2000近くになったそうだ。
もともと達矢が出るはずだった。
達矢の足や体調がいまいちだったので急きょ私が出ることになったのだ。
5月のフルマラソンに向けての調整具合を見るためにもちょうど良い、と。。。
ウチからFraser Riverという大きな川を隔てて南東へ、ハイウェイを使うと3〜40分で行ける、Fort Langleyという小さな街、ブルーベリー畑や牧場、のどかな風景が広がる。
ちょっと調べると、この街はブリティッシュ・コロンビア州発祥の地らしい。
歴史の浅いカナダには珍しく1800年代の建物などが残されていて、趣がある。
レースはこの小さな街の中心地からスタートする。
コースは坂が多いので有名らしく、最後の18K地点あたりでローラーコースターの様な下りがある。
まずはコースを体で覚えるために、レース2週間前に試走、1週間前は達矢がmさんと試走したので、コースは2回まわった。
前回の西宮国際ハーフ、その前のDelta Halfと違って、上り下りが適度にあってメリハリがあり、楽しめそうなコースという印象。

日本から帰国して以来の練習は、天気の悪さや日照時間の短さもあったため、もっぱら平日朝出勤前のジムでのトレッドミル。
けれど時間が約1時間と限られているので、短くても強度を少しでも上げた。
1.心肺機能を上げたくて、ひたすら傾斜を上げて登坂(10~11%)を40〜50分。
2. レース3週間位まえからやっとスピードを上げる。これもトレッドミルで、キロ4分切るくらいのペースを4分、あいだ2分ジョグを入れて計3〜4本。
3. 平日のランチタイムも走ったが、これはツナギ程度で強度は弱く。
4. 週末はもっとロングを走りたかったが、クリスマスや年末、イベントがあったりしてなかなか思うようには走れなかった。
5. コースの試走は1回。車でさらに1回まわった。


<いよいよレース>
ウォームアップを終えてもまだ30分以上あったが、最後にトイレにもう一回。。。と長打の列に並ぶと、結局後5分でスタート〜! (でも行っといて良かった)
ローカルレースなので、横からサクッと先頭に余裕で入れた。Jさん、Sさん、Mさんはすでにスタート地点で最後の準備運動。
靴の紐チェック、ストップウォッチをセット、iPhoneの音楽スタート。
「早く走り出したい」気分がこみ上げる。

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START直前、mさんに「ペースはどれくらいで?」と聞かれて、とっさに答えられなかった。
練習してる時は「良くてキロ4分1桁、せめて4分10秒代」を目標にしてきたのに、スタート直前には細かく考えなかった、というか考えられなくて、練習した分は体がそのまま動いてくれるだろうと信じようとした。
肝心の答えは、しどろもどろで「自分が気持ちいいペースで〜!」とアホな回答しかできませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

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前にホントのゼッケン。後ろにはまひろ特製ゼッケン!

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いよいよスタート!
はじめ1〜2キロは、街の中心地から抜け出すのだけど、ハッキリしたスタート地点とこの最初の1〜2キロがどの道を通るのかわからなかったので、とにかく集団について行く。「あ〜ここを通るんだ〜」なんて1k表示を見落とし、2k表示でラップを押してチラッと見ると、7分56秒。。。
「やっぱりキロ4分を切っている。でもそんなに早い感じはしない。。。上等!
タイムは稼げる時に稼いでやろう。このペースでどこまで行けるかやってみればいい」とまだ強気。

5k位までは細かいアップダウンだが、序盤で元気なせいか、タイムは4'05あたりをキープできている。6k目に一旦グンと上る地点があるが短い上りなので、スピードをキープして一気に上がりたい。
タイムは4'21。悪くない。今後下りもあるのでいくらでも挽回できる。
坂をのぼり切ると、一般の舗装道路ではなくて土のトレイル区間を走る。
ここも試走できなかった箇所なので、どんなものかわからなかった。
最初の給水地点があったが、汗もかいていないし、パス。
高速走行中の給水は練習しておきたい気もしたが、体はタイムを優先したか今日はなんとなくいいや、と思った。
トレイルからさっきの車道に降りて同じ道を戻る。
後続のランナー達がたくさん走っていた。
やっぱり2000人は結構な数だ。
中には声をかけてくれる人もいる。できるだけ目が合う人には笑顔で応えた。そ〜すると背中に電気が走ってとても元気がでるのだから、とても不思議。
8キロ地点に達矢と茉優が待っていてくれてる。。。まずはそこまで、気力を繋ぐ。
そのちょっと前で、後ろからmさんが追いついてきた。
私が一番前を走っていることは知っていて、いつか必ず追いつかれるだろうと思いながら走っていたけど、やっぱりしっかり追いつかれる。
追いつかれると、自分のスピード落ちてきているのかと自然に思うのか、身体が重く感じてきた。

mさんは私よりも走歴はずっと長いしレース経験も豊富なので、余裕なんだろうな〜、ここで追いつき、追い越されて多分そのままなのかな〜。。。という思いが漠然と浮かんだ。
しばらく併走し、ちょうど達矢と茉優が待っていてくれた8k地点通過。
って、茉優は寝てたらしいし。。。!

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この直後、ちょっと急な上りがあって、Telegraph Trailという長い一本道に入るのだけど、この上りであっけなくmさんは少し前へ進み(って、私が遅れたんだろ!)、 Telegraphに入る頃には3〜40mは離れてしまう。
ああ、やっぱり!これはまさしく想定内の展開だ。
このまま離され、追いつけない自分がいとも簡単に想像できる。
達矢の声も聞こえて来る。。。「ハナからmさんには追いつけない、追い越せないと考えるな。自分で勝手に順番をつけるな、壁を作るな。そう思った時点でもう絶対に追いつけない」
そうね、わかっちゃいるけど、それがなかなかできるもんじゃありません。
ブルーベリー畑や牧場の間を抜けて行く一本道のTelegraphでも細かい上りと下りが繰り返す。
景色が単調で、中だるみが入りそう。。。と試走のときに予想していた。

前を走るmさんの背中が見える。せめてあの背中を見失っては行けない。。。と必死で気持ちをつなぐ。「待って〜!!!」と実際に叫んでいたと思う(笑)。
何とか背中が見えていれば、この後住宅街に入って下りもあるし、追いつくことも可能かも。。。という淡い期待を持ってひたすら追いかけた。
この単調なTelegraph Trailではmさんのおかげで気持ちを何とかつなげたものの、後でタイムを見るとやっぱりキロ4分30秒を超えている。。。きつい上りはなかったのに。
ここは反省点の一つ。

呼吸はこの時、相当苦しかった。
唾液も飲み込めないほど。
給水地点があったので、気分転換に口を濡らす。
でも苦しくてほとんど飲めない。少しでものどに通すとむせまくりそう。。。

住宅街に入り、88Aveから212Stに曲がると下り!
さぁ、ここで挽回するぞ!と呼吸を整えて前傾を取り、タンタンと下る。
なんとなく少しmさんに近づいたかな。。。?
。。。近づいてきた!
96Aveの、これまた長くまっすぐで平坦な一本道に入る前になんとかmさんに追いつけた!
しばらく併走になるかと思ったけど、追いかけてきたスピードのままで行くと、いつの間にか追い抜いていた。

後でmさんのレース記録を読むと、私が「逆襲してきた」と書いてあった(笑)!

まだこの後に一番きつい上りが控えている。。。
絶対に!mさんはそこで挽回してくるはず。。。
まあいい!そのまた後に最後のローラーコースター級の下りがあるのだ。
抜かれたらまたそこで追いつこう!
このmさんに追いついた下りの道からその後の平坦な96Ave(12〜15K)では、またレース開始直後のスピード、4分切りから4分4〜5秒をキープ出来ていた。
ここら中〜後半でこのスピードが出せて下りだけでなく、平地でもしばらくkeepできたのは少し進歩か。。。?
以前は落ちたらそのままバテて上がることはなかったから。

さて、96Aveの平地を終え、いよいよ最後の階段のような上り坂。
なんとか気力をつなげて登りきる。。。mさんに追いつかれるのを覚悟しつつ、かつその後の下りでどれくらいまた挽回できるか、むしろ楽しみにしながら。。。
登りきる直前が一番きつかったけど、うちの坂に比べれば距離は短いし、たいしたことはない。
ただ、レースペースで登るのはやっぱりキツかった!
結局この登りではキロ4分42まで落ちる。
登り切ったところで、一人の女性に抜かれる。あれ、この人初めて前に見るな。。。これまでずっと後ろを走っていて、この登りで追い抜かれたのか。。。
後半に余力が残っていて強いのは羨ましいな〜。。。と他人事の用に考えながらも、この後のローラーコースター級下り坂で抜いたるわ!と結構強気。

。。。が!しかし!

これがなかなか追いつけなかった。。。当然彼女も下りで加速したのだろう。
それにさっきよりもキツイ下りなのに、後でラップを見ると3分台が出せていない。キロ4分6秒。
下りを利用しても今の私には3分40秒台なんて出ないのかい?!
それともやっぱりレースの最後に足に来ていたのかもしれない。
気持ちはしっかり「行け行け」戦闘モードだったのに。。。!
19kから20kに差し掛かり、レースももう最終段階。
後は平坦な道をまっしぐら。。。
もうどう走ったってあと2キロもない。ここでさっきの下りのスピードをさっきのようにキープするつもりで走っていたのに、後でラップを見ると、キロ4分40秒〜???
遅すぎ。。。そんなにバテテたかな〜。。。?
20kから残り1.0975キロは4分33秒だったので、若干挽回しているけど、思ったよりもスパートがかからなかった。
やはりレース終盤は思っているよりも足に来ているのかも。。。

私を追い抜いていった女性は後から見ると同じ年代カテゴリーの一位(44歳)だった。
抜かれなければ、年齢別優勝をいただけたのだけど、世の中そんなに甘くない。
それにしても彼女はもっと若く見えたし、なにしろすごい筋肉質の足をしていた。。。スピードスケートの選手か、と思うほど。。。!あれじゃ〜負けるわ。。。

やがてゴールが見える!。。。タイムは。。。1時間30分13、14。。。!!!
一番に思ったのは、「ゲっ!後14〜5秒で1時間30分切ってたんじゃん!そんなキワどい辺りを走っていたなんて全然知らなかった!もっと早くからトータルタイム見ておけばよかった」。
1キロ毎のラップタイムはちらちら見ながら、ああ、落ちた、挽回した。。。と知っていたけど、いったいどれくらいでゴールできるか、というトータルタイムの方は見ていなかったのだ(まあ、時計の表示も小さいけど)。

ゴール数メートル前には達矢とまひろが大声で応援してくれた。

ゴール後、タイムチップを返して、達矢に「1時間30分切れなかったんだね〜!」と言うと、「全然OKや!」と合格のお言葉が(内心、ホッ。。。!)。。。

あ〜終わった!疲れた〜!でもすごく楽しかった!

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記録:1時間30分14秒(参加女子644名中7位、年齢別(40~49歳)2位)。
自己記録更新。

ラップタイム&メモ(ジョグノートより)
1k 0:03:58 1〜5Kまでは細かい上り&下り
2k 0:03:58
3k 0:04:05
4k 0:04:05
5k 0:04:12
6k 0:04:21 上り (Trail前)
7k 0:04:21 若干下り (Trail)
8k 0:04:14 8〜9k mさんと並走
9k 0:04:24 Telegraph Trail前上りでmさんに抜かれる
10k 0:04:36 細かい上り&下り (Telegraph Trail、mさんの背中を追いかける)
11k 0:04:35 細かい上り&下り (Telegraph Trail、mさんの背中を追いかける)
12k 0:03:59 下り (88Ave、引き続きmさんの背中を追う)
13k 0:03:59 下り (212St~210St、引き続きmさんの背中を追う)
14k 0:04:05 下り (mさんに追いつき、追い越す)
15k 0:04:04 ほぼ平地(96Ave)
16k 0:04:42 キツイ上り(216Stの階段上り)
17k 0:04:42 キツイ上り(216Stの階段上り)
18k 0:04:33 上り(88Aveに戻り、まだ軽い上りあり。ここで黄色いシャツの女性ランナーに抜かれる = 年齢別1位の女性)
19k 0:04:06 急な下り(88Aveのローラーコースター下り)
20k 0:04:40 平地
21k
0.0975k 0:04:33

Total: 1:30:14
Ave: 0:04:17


良い点:
1.中盤、若干失速した後でもキロ4分を切るペースまで復活できている(起伏のおかげ)。
2.序盤では上りがあっても遅くてもキロ4分20〜25秒で行けたこと。

反省点:
1.Telegraph Trailという長い一本道は細かい上り下りの繰返しがあるのだが、ここでは中だるみが入ることを予想していた。前を走るmさんの背中を見失わないよう、中だるみが入らないように心がけたが、やっぱりタイムはキロ4分30秒を超えていた。
2.最後のローラーコースター下りでキロ3分台で挽回するつもりだったのに、思ったよりも上がらなかった。
3.さらにその後の平地でやっぱり失速している。下りのスピードがキープできていない。
4.最後はスパートをかけたつもりだったが、タイムを見るとそんなに上がっていなかった。やっぱりばててたのか。。。?

やっぱり反省点が山積み〜(泣)。
どうも平地になると失速するんだよね〜。。。
結局、このレースの好記録も起伏に助けられた感が否めない。。。
自分のペースが全然保てていない感じ。。。?
それともこれほどの起伏コースではこんなもんなのだろうか(オリンピック選手じゃないんだし!)。

mさんは結局終盤失速してしまったようですが、今回新しいレース用のシューズで走ったこともあって、決してベストのコンディションではなかったようです。
何しろ練習ではインターバルにせよ、登坂にせよ、私はmさんにてんで追いつけないのですが、
このレースで中盤で何とか気持ちが途切れずにがんばれたことは本当にmさんのおかげです!
5月のレースでも、mさんについて行けるよう、がんばりたいです。

Sさんは途中トイレに駆け込んだロスタイムがあったものの、それがなければ自己ベスト、という好タイム!

Jさんもこのレースで自己ベスト更新!とすばらしい結果でした。

今回のレースは日本での西宮国際ハーフ以来3ヶ月ぶりだったし、あの時はもう記録は狙わずファンランだったので(食べすぎだったし)、真剣レースは本当に久しぶりでした。

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ファンランもいいけど、やっぱり真剣レースは達成感が違います。
まして自己記録更新となると、これまでやってきた練習の意義、反省点がくっきり見えて今後やるべきことがわかりやすい。

目下の最大目標は5月のバンクーバー国際マラソンで42キロを完走し、3時間20分を切ることです。達矢は3時間15分や!と言ってますが、まずフルマラソンが初めてであることから、ど〜なるかわかったもんじゃありません。途中で足つって棄権なんてことも大いにありえます!
まずは42キロを無事に完走。そしてできる限りいいタイムを出すことが目標です。

この5月のレースには、同じRunning Smileの仲間やマラソンを通じて知り合えた日本のランナーさんたちも多数参加されるので、とっても楽しみ!
何よりも、レース後の「給水」が楽しみです!!!

今回の給水も、と〜っても楽しかった!
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完走メダル。

ちなみに、年齢別優勝から3位まではメダルがもらえるそうで、これは郵送してくるらしい。。。(まだ来ていないけど!)

下のリンクから、達矢が撮ってくれたビデオが見れます。


http://www.youtube.com/watch?v=7b2DKWbDoPQ
http://www.youtube.com/watch?v=RuhqU_sY9Js
http://www.youtube.com/watch?v=0gpN1Zrkhis 
http://www.youtube.com/watch?v=CRkkhKlI9Kk


動画を見ると、またまた自分のフォームに欠点が見えまくり。。。!
mさんに比べて姿勢は悪いし、腕のふりは変だし(泣!)。
改善の余地、大有り!です。。。
フォームについてもあれこれ試して練習してきたつもりだったんですが。。。
まあ、そこは今後の「伸びしろ」と考えて。


さあ!
そして今週末は、達矢の番です。
ダウンタウンのスタンレーパークにて、8キロレースに出走です。
短いレースですが、賞金がベラボーに高く、よって出走者もツワモノぞろいと来ています。。。楽しみ〜!
posted by Qta at 06:56| バンクーバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピック終了!カナダが最多金メダル獲得!

2週間にわたるバンクーバーオリンピックも昨日の男子アイスホッケー、宿命の米国対カナダの試合を最後に幕を閉じました。

私は走りに行っていて試合を全部見なかったのですが、最後はなかなか手に汗握る展開でカナダがとても気持ちいい勝ち方をしたみたいですね!

郊外のコキットラムでも、カナダがアメリカに勝った瞬間に花火が上がったり、歓声がどこからともなく聞こえてきたり、車のクラクションが聞こえてきたりしたので、ダウンタウンなんかはもうしっちゃかめっちゃかだったことでしょう!

さて、私たちもこのオリンピック中に有休取って2回ほどダウンタウンへ行ってきました。
1回はバスと電車を乗り継いで、もう一回は車で。

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素晴らしいお天気!
この景色ももうお馴染みかも。

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ダウンタウンのWaterfront駅にて。

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まずは、聖火。

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朝一(9時前)なので、まだ人も少ない。
聖火の周りにはフェンスがあってすぐ近くにはいけません。

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すぐそばに聖火用の展望台がある。

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天気はいいけど、寒い!ちょっとスタバで休憩。

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いよいよダウンタウンの中心へ。
桜が咲いてます!

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ボブスレーに乗ってパチリ!

このボブスレーはそんなに並ばなくてよかったので良かったのですが、
オリンピック期間中に開いている数々のパビリオンはどれも待ち時間がスゴすぎ。。。(2時間〜5時間!!!)
金メダルを触らせてもらえる、というところは何でも6時間待ちだったそうです!!?

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たくさんの大道芸人があちこちでショーを繰り広げ。。。どれも上手!!!

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人気の高いアトラクションの一つ、ZipLine。
(注:写真は私ではありません。いくらなんでも5時間も待てません!)

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一番賑やかな通り、ロブソン・ストリートは歩行者天国に。
まひろもしっかり赤いミトンをゲット。

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たくさんの地元アーティストのオブジェが並びます。

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オリンピックとは関係ないけど。。。あまりに綺麗だったので。
もう春はすぐそこ!

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このビルのカナダの国旗は見ごたえありますね。

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バンクーバー・アート・ギャラりー。
何でもオリンピック期間中はレオナルド・ダ・ビンチ展をやっていて、無料で入れたそうです。
(これも列がすごかった〜!)

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とにかく人がすごい!

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一番のお目当て。
ロブソン・スクエアという小さなアイスリンクでやっていた、オリンピック・マスコットショー。

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場所取りに1時間以上前から陣取りました(汗!)

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ミーガ、登場。

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スーミー、登場(まひろのお気にいり)。

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クワッチも。顔、デカ。。。。

どのマスコットともハグハグできて、まひろは大満足!
1時間半待ったかいがあったってもんです(涙!)。

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たった15〜20分のショーですが、見る価値はありました。

一日歩き回って疲れ果てましたが、ほんの少しでもオリンピック気分を味わえてよかったですぴかぴか(新しい)

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マクドのハッピーセットについてくる景品。
はい、集めました〜ダッシュ(走り出すさま)





posted by Qta at 02:21| バンクーバー ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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